現在開催されている平昌パラリンピックのスノーボード男子バンクドスラロームで、


成田緑夢選手が金メダルを獲得しました!!


成田緑夢選手と言えば、成田童夢、今井メロの弟。


つい先日テレビの特集で、パラリンピックの出場を知りましたが、まさか障害を抱えている事は知りませんでした。


元々兄、姉のとともにスノーボード競技に取り組んでいて、戦績や技術もトップレベルの選手。


事故は2013年4月、平行して競技活動をしていたトランポリンの練習中に、左足を骨折。


その影響で左足の腓骨神経麻痺の重症を負い、オリンピックからパラリンピックに移行した見たいです。


今では、障害スノーボードでは世界トップ選手、さらにパラ陸上でも走り高跳びの選手として活動しています。


ケガで普通にスノーボードが出来なくなって相当な精神的なキズがあったにもかかわらず、


今こうやってパラリンピックや障害スポーツで活躍する姿は本当にカッコいいですよね!!


そんな本人の夢は


「障害のある方や、怪我をした方、そして子供達に、夢と希望を諦めない事の大切さを伝える事。」


と語っているそうです!


これからも、たくさん活躍してほしいですね!!